まちの大学「地域で考える サステナブルな新しい食のかたち」

Description
☆第4~5回目の単発受講お申込み受付中です☆
※第4回講座の教材は現在発送準備中です!第4回講座にはまだまだお申込みいただけますが、教材のお届けが講座終了後になる場合がございますので、ご了承の上お申込ください。


【概要】

フード学部は、食について新しい角度から学び、社会を味わう学部です。海と山に囲まれた鎌倉の食文化を再発見しながら、今の暮らしをより良く、またもっと住んでいるところが好きになるようなきっかけづくりをサポートしています。これから地元・地域でお店をつくりたい人、起業したい、帰農したいなどの担い手も、徹底的に応援する学部です。

【講座内容】
三浦半島は海あり、山あり、人もありの恵まれた地域です。本講座は作り手、それを食べる人、応援する人の関係性を見える形にする、あなたのサステナブルな生活の第一歩を応援する講座です。これまでの講義スタイルにとらわれず、オンラインでの開催をメインにし、また教材というかたちで講師が手塩にかけた食材を実際にご自宅にお届けする体験講座です。作り手の話を聴きながら、実際に味わい、自分の暮らしを無理なく、無駄なく楽しんでいくためのヒントを講師の方々に伺います。

【講師】

(左から 石橋匡光(株式会社三崎恵水産)、山下三郎(株式会社PURE FARM)、仲野翔(SHO Farm)、成田和正(echonica養蜂園)、西村千恵(ファームキャニング合同会社))


【こんな人におすすめ】
・美味しいものが好きな人
・住んでいる地域が大好き
・移住を考えている人
・三浦半島の先の方までフィールドにしたい人
・生産現場を支えたい人
・自分の暮らしをよりサステナブルにしていきたい人
・エシカルに関心はあるけれど何から始めたら良いか分からない人
・仲間が欲しい人
・住んでいる場所をもっと好きになりたい人


【ご用意いただく物について】 筆記用具


【定員】30名  (一般チケット14名/鎌倉・三浦半島割引チケット(先着順)14名/学生割引チケット(先着順)2名)
※鎌倉・三浦半島割引について:この講座は鎌倉・三浦半島在住の方、鎌倉・三浦半島で働く方は割引の対象となっております。対象の方は【鎌倉割引】チケットを選択ください。受講初日に、在住であるか働かれていることがわかるものをご用意ください。スタッフが確認させていただきます。
※学生割引について:この講座は学生(大学生、院生、専門学校生)の方は割引の対象となっております。対象の方は【学生割引】チケットを選択ください。受講初日に、学生であることがわかる学生証などをご用意ください。スタッフが確認させていただきます。
※株式会社カヤック株主優待について:2019年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上の当社株式を保有する株主さまが対象となります。対象の方は【株主優待】チケットを選択ください。受講初日に、株主さまに配布されているクーポンをご用意ください。(一般受講料10%割引でご受講いただけます。鎌倉割引や各種の割引とは併用できません。)
※各種割引確認について:授業開始10分前よりオンラインにて個別に確認させていただきます。画面上での確認となります。


【受講料】
●講義全5回一括:15,000円(+消費税 1,500円)+教材費 15,000円(+消費税 1,500円)※送料込み 一般参加合計33,000円
 (鎌倉割引合計32,175円学生割引合計28,050円株主優待合計31,350円
●各回単発:3,800円(+消費税 380円)+教材費3,000円(+消費税 1,500円)※送料込み 一般参加合計7,480円 の受講も可能です。
 (鎌倉割引合計6,435円学生割引合計5,610円株主優待合計6,270円
締め切り 各回 1週間前 ※教材は講座各回の2~3日前を目安にお届けします。



【受講時間】授業時間/13:30-15:00


【会場】オンライン講座(ZOOM使用)※お申込後にZOOMのURLをPeatix内メッセージにてご案内いたします。
    ※第5回のみ、鎌倉市内で対面開催予定。オンラインでの参加も可能です。


【スケジュール】

 第1回 2020年9月26日(土)
 「サステナブルな食の楽しみ方ってどんなこと?〜自分ができることから始めてみよう〜」
 講師:西村千恵(FARM CANNING
 9月の食材:野菜の瓶詰 2本
 
 http://www.farmcanning.com

 第2回 2020年10月10日(土)

 「持続可能な水産業とは~三崎まぐろ問屋の挑戦」
 講師:石橋匡光(三崎恵水産)x 西村千恵(FARM CANNING
 10月の食材1:マグロのコンフィ(予定)
 
 http://www.misaki-megumi.co.jp

 第3回 2020年10月31日(土)
 「ソーセージから考える私たちの食肉」
 講師:山下三郎(ピュアファーム)x 西村千恵(FARM CANNING
 10月の食材2:ソーセージなどの加工品(予定)
 
 https://pureham.wordpress.com

 第4回 2020年11月28日(土)
 「農業と暮らしで取り組むゼロウェイスト」
 講師:仲野翔(SHO FARM(三浦半島))x 西村千恵(FARM CANNING
 11月の食材:野菜セット(予定)
 http://sho-farm.sunnyday.jp

 第5回 2020年12月19日(土)
 「大きな地球の生態系を支える、小さなミツバチたちの営み」
 講師:成田和正(エコニカ養蜂園)x 西村千恵(FARM CANNING
 12月の食材:非加熱はちみつ(予定)
 
 http://www.echonica.com
 ※第5回のみ、鎌倉市内で対面開催予定。オンラインでの参加も可能です。

 ※止むを得ず参加できなかった回は録画でご覧いただけるよう準備をしております。
  但し、万が一機材トラブル等不測の事態で録画できなかった場合は、その旨ご了承ください。


【よくある質問】

Q. zoomにつないだことがないんだけど...
A .PCやスマートフォンをご用意いただき、アプリをインストールして繋ぎます。サポートしますのでご連絡ください。

Q. いつ教材が届くの?
A . 各講座の2~3日前にヤマト便でお届けします。

Q. 単発参加も可能ですか?
A .可能です。開催1週間前までにお申込みいただき、教材もお受け取りください。

Q. 1週間前を切ったけど、急遽講座に参加したいのですが
A .開催後にお手元に教材のお届けも可能です。

Q. どうしても参加できない日があるのですが。
A .講義は録画しますので、後日ご覧いただけるように準備いたします。
 但し、万が一機材トラブル等不測の事態で録画できなかった場合は、その旨ご了承ください。

Q. 第5回は鎌倉に行かないといけませんか。
A. これまで通りのzoom参加でも結構です。

Q. 講師のフィールド見学をしてみたいのですが。
A. 無人販売所をもつ講師などもおりますが、基本的に受け付けておりません。
 別途参加者で課外見学も検討していますので講座内でご提案ください。


【プロフィール一覧】
第1回講師:
西村千恵(ファームキャニング合同会社

都内から葉山への移住を機に2016 年「もっと畑を日常に」をコンセプトに、FARM CANNINGを設立。畑仕事と瓶詰めの年間スクールのほか、有機野菜や無農薬野菜の生産者から規格外で出荷できない野菜を仕入れ、野菜のびん詰めの製造販売やケータリング事業を展開。持続可能な食が当たり前になる世の中になることを目指して現在は逗子を拠点に活動している。
著書『野菜まるごと 畑のびん詰め 季節のファームキャニング』(NHK出版)、『畑から生まれた野菜のいちばんおいしいレシピ』(家の光協会)。
FARM CANNING
http://www.farmcanning.com/

第2回講師:
石橋匡光(株式会社三崎恵水産

まぐろ問屋株式会社三崎恵水産の2代目。2020年4月より代表取締役社長に就任。
おさかなマイスター/魚食スペシャリスト。専門分野はまぐろおよび魚全般の目利き、魚の旨い食べ方の研究。家業のまぐろが将来も変わらず食卓に上がるよう、持続可能な水産業を模索する中、飲食店経営、RE100プロジェクトやAI TUNA SCOPEプロジェクト、海外輸出事業など買い付けと共に国内外を駆け巡っている。
株式会社三崎恵水産
http://www.misaki-megumi.co.jp/

第3回講師:
山下三郎(株式会社PURE FARM

PURE FARMの造り手、環境循環型の養豚農家に生まれる。15歳から食肉加工の修行をはじめ22歳より渡欧してドイツ・イタリアで6年間食肉加工や食文化を学ぶ。たどり着いた自分のモノづくりのテーマは、「日本に昔からお肉を食べる食文化があったら、きっとこのような加工をして消費していただろう」という独自に研究した「ぴゅあハム製法」を用いてハムソーセージを加工している。古くから続く地域の食文化は捨てるものがなくとてもスマートなサイクルができていて、育てる人・造る人・食べる人の一体感でできている。PURE FARMは、そのような一体感でできるモノづくりを「肉」という分野で日々進めている。
株式会社PURE FARM
https://pureham.wordpress.com/

第4回講師:
仲野翔(SHO Farm

1987年横須賀生まれ。非農家の家柄であったが中学生の頃から農業を志す。 現在は世界の農的暮らしを見てきた妻とともに新規にSHO Farmを立ち上げ7年目。 「千年続く農業」をコンセプトに、 ①完全無農薬、無化学肥料 ②地元の有機肥料 ③ゼロウェイストファーム(ゴミを出さない生産・出荷方式) ④自家採種 ⑤鮮度 ⑥作り手 これらのこだわりで、100種類以上の野菜を生産し消費者と提携(CSA)販売。養鶏、日本蜜蜂養蜂、セルフビルドの廃材小屋づくりも行う。 人が来たくなる農園づくりや、家庭菜園や庭先養鶏の普及も取り組む。
SHO Farm
http://sho-farm.sunnyday.jp/

第5回講師:
成田和正(echonica養蜂園

養蜂家。広告会社,IT企業,フリーのプログラマーを経て、2011年の東日本大震災を機に自然と農へ興味を抱く。やがて養蜂にたどり着き、広島、千葉などの養蜂家のもとで学び、14年に湘南でechonica養蜂園を立ち上げる。
現在、同代表を務めながら、自然の恵みと地域の魅力を伝えている。
echonica養蜂園
https://www.echonica.com/


学部長:
中山 晴奈 (フードデザイナー)

食をコミュニケーションツールとして地域のメッセージを伝える商品開発やマーケティング、コンテンツ制作などを行う。東北食べる通信(花巻市)、食とものづくりスタジオファーメント(藤沢市)、nitaki(山形県山形市)などの立ち上げに携わる。慶應義塾大学SFC研究所フードXテクノロジーラボ上席研究員。


【まちの大学について】
まちの大学とは
まちの大学は、鎌倉に根ざしたコミュニティスクールです。 「何を学ぶか」よりも、「誰と学ぶのか」を大切にしたいと考えています。世界中の最高の授業を自宅で受けることができる時代だからこそ、「誰と学ぶか」にこだわり、仲間とずっと面白がりながら学び続けられる仕組みとして学校の中に「まちの自習室」をつくっていきます。

そして、どの人にも個性と強みがあるように、どのまちにも個性と強みがあります。これをまちに根ざした学校として、広げ深めていくことを目指します。まちの強みが、人の集いをつくり、そのことがさらなる強みに発展していく。これが積み重なることで、まちそのものが独自の知恵に溢れ、そこでつくる人、働く人、考える人のクリエイティビティが解放され発揮される、そんな循環をつくっていきたいと考えています。

古い歴史のあるまち鎌倉で、かつて先人たちがそうであったように、みんなで実践できる知恵をつかみとっていく、そしてその知恵が大きな流れとなってこれからの私たちのあり方がより良いものになる。 これを目指す場所として「まちの大学」を開学します。

学長メッセージ
皆さま、まちの大学に興味を持って頂きありがとうございます。
大学生の頃、還暦を過ぎたある方が、学生の頃に戻ったように勉強されていて「最近学ぶことが最高に楽しい」と言っていたのを今でも覚えています。当時は、学生だったので、ぴんときませんでした。ただ、不思議なもので、ぴんとこないことほど、逆に記憶に残っていて、40代の後半を迎え、その心境が理解できるようになりました。そうなんです。学ぶことはきっと楽しいのです。そして、さらにもう1つこの年になってわかったことがあります。それは、誰と学ぶかも重要だということ。一緒に学ぶ仲間次第で楽しさも倍増します。ですから、まちの大学では、せっかくなので、そのあたりを意識して運営できるといいなと思っています。そして、もう1つ忘れてはならないこと。それは、何を学ぶか、誰と学ぶか、に続いて、どこで学ぶか?ということ。鎌倉にある学校ですので、鎌倉という地域の特性を生かすということ。それは地域に関わる人が学生になるということはもちろん、鎌倉のもともと持つ文化や強みを伸ばすような学科やコースを作るということ、そして鎌倉の企業とのコラボを増やしていくなど、まちに開かれた学校になることを目指しています。
講師をしてみたい、学長になりたい、こんなことを学びたい、まちの大学の運営に関わってみたい、どなたでも大歓迎ですので、興味がある方はどうぞお声をかけてください。 みなさまの人生がより豊かになれるお手伝いができれば幸いです。



学長 柳澤 大輔(面白法人カヤック 代表取締役CEO)

まちの自習室とは
「まちの自習室」は、学びの実験をする場です。
今、世界中の名物授業や、最高の授業を自宅で見て学ぶことがインターネットによって可能になっています。
もはや講師がいなくても1人で学ぶことができるのです。
でも1人で学び続けるより、みんなで集まって見終わった後に感想を分かち合うことで、より気づきも深くなるでしょう。自分にはない視点も得られ、同じテーマに関心を持つ仲間もつくれます。ご友人とお誘い合わせの上で参加されても良いし、その場で参加者と話したことをきっかけに仲良くなることもあるでしょう。

一緒に学ぶことを面白がること、「誰と学ぶか」こそが、学びの質を左右する時代が来たのだと思います。

まずは、その場づくりの実験をするところから「まちの自習室」はスタートします。 まちの大学の学部長が推薦する世界の動画を見て感想を語り合ったり、テーマを決めて参加者が推薦する動画や本で学んだり、あるいは世界に広がるパブリック本棚に倣って「まちの本棚」を作り、参加者自身が読んできた本をお互いにコメントをつけて交換したり、「まちの自習室」の形はまだ定まっていません。 皆さまと一緒に、学ぶことをもっと面白く楽しくできることを願っています。 ご参加をこころよりお待ちしています。

【まちの大学】
https://daigaku.machino.co

【まちの大学公式facebookページ】
https://www.facebook.com/daigaku.machino.co/

【ご連絡先】
・取材や広報へのお問い合わせ
https://www.kayac.com/contact
・授業やお申し込みのお問い合わせ
0467-37-6086 (SEASONSWORKS株式会社)
info.machi-dai@seasonsworks.com
SEASONSWORKS株式会社は、「まちの大学」の運営を委託されています。

【備考】
・予約のキャンセル
講座の予約キャンセルに対しての払い戻しは一切行いませんので予めご了承下さい。
・講座・イベントの中止・休講
 開講直前になっても講座(イベント)の受講生が一定の人数に満たない場合には、やむをえず講座(イベント)を中止または延期することがございます。 その場合は納入されていた受講料はお返しいたします。
 災害や社会事情、講師の急病などにより、やむを得ず休講したり、代行の講師が担当したりする場合がございます。 休講の場合には、その都度補講の日時をお知らせします。補講を行わない場合には受講料をお返しいたします。

【個人情報保護方針】
下記URLよりご確認ください。
https://daigaku.machino.co/privacy-policy
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#833662 2020-11-23 05:21:36
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Sep 26 - Dec 19, 2020
[ Sat ] - [ Sat ]
1:30 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般参加(単発)受講料4,180円+教材費3,300円 ¥7,480
鎌倉割引(単発)受講料3,135円+教材費3,300円 ¥6,435
学生割引(単発)受講料2,310円+教材費3,300円 ¥5,610
株主優待(単発)受講料2,970円+教材費3,300円 ¥6,270
一般参加(全5回一括)受講料16,500円+教材費16,500円 ~ Sep 26 12:00 AM ¥33,000
鎌倉割引(全5回一括)受講料15,675円+教材費16,500円 ~ Sep 26 12:00 AM ¥32,175

On sale until Dec 19, 2020, 1:30:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 18, 2020.

Organizer
まちの大学
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